2009年07月05日

CFD 先物取引 違い


CFD CFD取引 先物取引 証券CFD入門

CFD取引と先物取引の違いとは?


CFDとはContract For Differenceの略語ですね。


つまり、差金決済取引


ここで、先物取引とCFD取引の違いを見ます。


最大の違いは、


取引期限


です。


先物取引においては先物取引期限が決まっています。


つまり、


ある一定(3ヶ月、6ヶ月など)期限内に売買を完了しなくてはいけないのです。


これはルールです。


例えば、大豆3ヶ月先物の新規取引をしたら、


3ヶ月以内に決済取引を完了しないといけないのです。


しかし、CFD取引の場合は相対取引のためこの取引期限を自由に決めることができるのです。


なので業者によって様々なのです。


実際には業者が売買を繰り返し(ロールオーバー)お客さんのポジションを先延ばししているのですがね。

posted by CFD証券取引が面白い at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CFDとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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